STUDENT COUNCIL PROJECT

旭野高校
deleteC PROJECT

Cを消して、想いを残す。

文化祭ブースを通して、がん治療研究を応援する取り組み「deleteC」を紹介します。がんをこわいだけの病気として遠ざけるのではなく、高校生にもできる応援の形を考えるページです。

ABOUT

deleteCとは

「CancerのCを消す」アクション

deleteCは、商品やサービス、身近な言葉に含まれる「C」を消すアクションを通して、がん治療研究を応援する取り組みです。

専門家だけでなく、学校生活の中にいる高校生も、「知る」「伝える」「参加する」ことで応援に関わることができます。

学校生活の中のC

Campusノート、C.C.レモン、Chromebook、Classroom、Canva、Casio、Calbeeなど、高校生活の中にもたくさんの「C」があります。

その身近なCを手がかりに、がん治療研究への応援を自分たちの生活とつなげて考えます。

BOOTH

文化祭ブースで行うこと

現在は企画案です。場所・時間・展示内容は、学校側と確認しながら更新します。

01

deleteC紹介パネル

deleteCの考え方や、高校生が参加できる応援の形を短い文章と図で紹介します。

02

高校生活の中のCを探す

身近な商品・文房具・アプリ・学校生活の中にあるCを集め、がん治療研究への応援とつなげます。

03

消したいC/残したいC

来場者に、消したいCと残したいCを考えてもらい、メッセージボードに残します。

04

メッセージカード

がんと向き合う人をひとりにしないために、自分にできる応援や届けたい言葉を書きます。

MESSAGE

消したいC、残したいC。

消したいC

Cancer、Coldness、Carelessness、Closed mind。

がんそのものだけでなく、冷たさや無関心も減らしたい。

残したいC

Care、Courage、Connection、Community、Cure。

思いやり、勇気、つながり、支え合う気持ちは残したい。

CancerのCは消したい。
でも、CareのC、CourageのC、ConnectionのCは残したい。

ATTENTION

大切にすること

がんを軽く扱わない

文化祭ブースとして参加しやすくしながらも、がん経験者や家族の思いを感動的に消費しないようにします。

無理に参加を求めない

本人や身近な人ががんと関わっている可能性を前提に、来場者が自分のペースで見られる展示にします。