ASAHINO × deleteC

このC、
消せますか?

Campus、C.C.レモン、Chromebook、Canva。
学校生活の中にあるCを探して、消して、応援の気持ちを残す。

旭野高校の文化祭で、がん治療研究を応援するdeleteCの考え方を、来場者が参加できるブースにします。むずかしい話からではなく、まずは「身近なC探し」から始めます。

HOW TO JOIN

参加は、たった3ステップ。

1

Cを探す

身近な商品、文房具、アプリ、言葉の中にあるCを見つける。

2

Cを消す

そのCに線を引く、隠す、デザインする。CancerのCを消すアクションに参加する。

3

想いを残す

がんと向き合う人や、がん治療研究に関わる人へ、短い応援メッセージを書く。

BOOTH PLAN

ブースでできること。

まじめな展示だけで終わらせず、見て、探して、書いて、参加できる形にします。

01

学校中のCを集める

Campus、C.C.レモン、Chromebook、Classroom、Canvaなど、旭野生の生活にあるCを展示します。

02

Cを消す体験

用意されたCや、自分で見つけたCに線を引いて、deleteCのアクションを体験します。

03

応援メッセージ

「がんをこわいだけで終わらせない」ために、自分の言葉で応援を残します。

04

写真・展示化

集まったCやメッセージをボードに貼り、文化祭の中で見える形にします。

MAIN MESSAGE

身近なCを、がん研究への応援に変える。

入り口は、軽くていい。

「このC、消せる?」という小さな問いから、まず興味を持ってもらう。

文化祭だからこそ、重すぎず、でも軽く扱いすぎない参加の入口をつくります。

でも、意味は軽くしない。

Cは、CancerのC。

そのCを消すことは、がんを治せる病気にしたいという願いと、研究への応援につながっています。

まず、見つける。
そして、消す。
最後に、想いを残す。

WHY ASAHINO

旭野高校として、なぜやるのか。

公式の説明をなぞるだけではなく、旭野高校の生徒会が文化祭で取り組む意味をはっきりさせます。

知識で終わらせない

がんについて正しく知ることは大切です。でも、それだけでは自分のこととして考えたり、実際に動いたりするところまでは進みにくい。

だから、文化祭という場で、来場者が参加できる形にします。

生徒会から広げる

全校に一斉に何かを求めるのではなく、まずはブースに来た人が、自分のペースで見て、書いて、考えられる企画にします。

関心を持つ入口をつくることが、旭野高校としての最初の一歩です。

RELATIONSHIP

公式deleteCとの関係。

このページの役割

このページは、deleteC公式サイトの代わりではありません。旭野高校生徒会が文化祭ブースを行うにあたり、来場者へ企画意図を伝えるためのページです。

公式情報、参加方法、ロゴ使用、キャンペーン詳細については、deleteC公式サイト・関係者の確認を優先します。

大切にする配慮

がん経験者や家族の思いを感動的に消費しないこと、来場者に参加を強制しないこと、がんを軽く扱わないことを大切にします。

文化祭らしく参加しやすくしながらも、がんと向き合う人への理解と応援につながる展示を目指します。