がん教育を「知識」で終わらせない
がんについて正しく知ることは大切です。しかし、それだけでは、生徒が自分のこととして考えたり、実際に行動したりするところまでは進みにくいと感じています。
文化祭ブースでは、がん治療研究を応援する取り組みを知りながら、高校生としてできる発信や応援の形を考えます。
ASAHINO HIGH SCHOOL
WHY ASAHINO
公式のdeleteCを紹介するだけではなく、旭野高校の文化祭だからできる形にする。
がんについて正しく知ることは大切です。しかし、それだけでは、生徒が自分のこととして考えたり、実際に行動したりするところまでは進みにくいと感じています。
文化祭ブースでは、がん治療研究を応援する取り組みを知りながら、高校生としてできる発信や応援の形を考えます。
全校生徒に一斉に何かを求めるのではなく、まずは文化祭の来場者が自分のペースで見て、書いて、考えられるブースをつくります。
生徒会が起点となり、報道部・保健委員会・文化祭関係者とも連携しながら、旭野高校らしい社会参加の形をつくります。
BOOTH PLAN
「消したいC/残したいC」のように難しくせず、来場者が直感的に参加できる内容にします。
Campusノート、C.C.レモン、Chromebook、Classroom、Canvaなど、学校生活の中にあるCを探します。
CancerのCを消すことは、「がんを治せる病気にしたい」という願いと、研究への応援を表すアクションです。
来場者が自分の身近なCを見つけ、そこから「自分にもできる応援」を考えます。
がんと向き合う人や、がん治療研究に関わる人へ、短いメッセージを書きます。
RELATIONSHIP
このページは、deleteC公式サイトの代わりではありません。旭野高校生徒会が文化祭ブースを行うにあたり、学校内外の来場者へ企画意図を伝えるためのページです。
公式情報、参加方法、ロゴ使用、キャンペーン詳細については、deleteC公式サイト・関係者の確認を優先します。
がん経験者や家族の思いを感動的に消費しないこと、来場者に参加を強制しないこと、がんを軽く扱わないことを大切にします。
文化祭らしく参加しやすくしながらも、がんと向き合う人への理解と応援につながる展示を目指します。